MacでLinkStation(xfs形式)のデータ救出できるやん!

もうかれこれ何年前でしょうか?
2年くらい前でしょうか?我が家のNAS バッファローのLinkStation(LS-CHLシリーズ)が認識しなくなりました。
その当時は、何かエラーかバグったな!再起動だ!

・・・

復活せず。

・・・

あ、壊れたんだ。。。

と、復旧もしくはデータ救出をといろいろ調べたんですが、Linuxじゃないとムリだとか何とか書いてあって、なんか手間かかって大変そうなんで、そっとそのまま電源だけ抜いてオブジェと化してました(早くやれよ)。

そして時は流れて昨日。
何となく自室のMacBookProのバックアップ取ってないけど、やっぱりNAS無いと不便だなぁ。新しいの欲しいなぁ。と思ううちに、そういえば壊れたNAS放ったらかし過ぎ、せめてデータ救出しなきゃと、数年ぶりに救出方法を検索しだしたのでありますよ。
そもそも何年も放ったらかしにしてたデータが今更必要か?というツッコミは無粋というもんです。男には残しておきたいデータがあるんです。ハアハア。

そんな事で救出する方法を調べた結果、意外と簡単に救出することができましたよと。

まずは、HDDの取り出し。
ま、これは「LS-CHL 分解」でググってください。
(写真撮ってないので紹介できないのでー)
そして外付けケースなどでUSB接続できるようにしといてください。

このような接続ケーブルを持っていると何かあったときに便利です。

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Groovy タイムリー 2.5/3.5/5.25″ドライブ専用 USB SATA接続ケーブル UD-505SA

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ですが、そのままではマウントできません。
だってこのHDD、Linux用のxfsというファイルフォーマットなので、MacでもWindowsでもそのままでは認識できません。
そこで必要なのが「FUSE for macOS」というツールです。いろんなファイルフォーマットに対応したりできるツールのようです。これをダウンロード〜インストールします。

FUSE for macOS [ https://osxfuse.github.io ]

インストール時にMacFUSE用のモジュールを利用できるようにする「MacFUSE Compatibility Layer」のチェックをオンにしておきます。

MacFUSE

そして、LinkStationのファイルフォーマット xfsを読み込めるようにするモジュール「fuse-xfs」を追加します。

fuse-xfs [ https://sourceforge.net/projects/fusexfs ]

これでバッチリ!
HDDを接続すればマウントできました。

よかったよかった。。。

マウントできてデータ残ってたけど、半分くらいのファイルがエラーで取り出せなかったよ・・・くそ・・・しかも壊れたファイルに限ってもう今となっては貴重なファイルなのに・・・もう手に入らないよ・・・あはは・・・アハハ・・・

linkstation
LinkStation 交換用HDD

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LS520D0602
BUFFALO LinkStation

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